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zoom RSS 『神に喜ばれるように仕える一年を』

<<   作成日時 : 2017/01/01 12:00   >>

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2017年1月1日主の日(新年)礼拝式メッセージ要約
聖書    ヘブライの信徒への手紙第12章1〜29節
メッセージ  『神に喜ばれるように仕える一年を』
メッセンジャー  田中文人牧師

 1.年頭に当たって: 新年、おめでとうございます。この一年、どの様な希望を抱いて、いま礼拝しておられるでしょうか?昨年は、熊本震災はじめ、国内外で様々な災害もありました。政局でも、平和とは逆の方にどんどん進んで行ったとしか思えない一年でした。外国では、あちこちでテロも起きました。その様な中で迎えた2017年、何から目を離さずに歩むことを願えば、一歩一歩着実に天へ向かえるのでしょうか?
 2.キリストから目を離さずに: 11章でヘブル書の記者は、旧約時代の信仰の大先輩たちの名を記してきました。私たちもそれらの信仰者に囲まれているのですから、身軽になって、定められている競走を忍耐強く走り抜くようにと勧められています(1節)。その時、何といっても、信仰の創始者であり完成者である救い主イエス・キリストから目を離さないことが大切です。
 人生の走路には、様々な労苦もあります。疲れを感じることもあります。その時は、天に入れていただく時、より相応しくしていただくために、霊の父(神様)が鍛錬してくださっていると受け止めましょう。そして、最大の苦しみを忍耐してくださったイエスさまを思うならば、私たちにも耐える力が与えられます。
 3.聖なる生活を願って: では、具体的に、毎日願い、目指すことは何でしょうか? それが、「聖なる生活」(14節)です。キリスト信仰者は、罪のこの世から救い出され、聖なる神様に受け入れていただいています。感謝のうちに、次のことを目指したいものです。
 1)主の日の礼拝を第一に=聖なる神様を第一にすることとは、何といっても礼拝第一の生活を目指すことです。今年も、主の日の礼拝出席を生活の中心に据えましょう。どうしても難しい時は、様々なことで補いましょう。礼拝第一の生活が、神様を全身全霊で愛することになります。
 2)倫理道徳面=キリスト信仰者は、聖書の価値観で生かされています。この世では「当たり前」とされていることでも神様が喜ばれないことが多くあります。隣人を愛することを基準にし、特に、倫理道徳面では、身を正したいものです。それが、良き証しにもなります。
 3)偶像から離れる=「これだけは、手離せません…。」というものや思いがあるでしょうか?もしも、「手離しなさい…。」と神様から告げられた時に手離さず、握りしめたままでいるならば、それも「偶像」です。神様は、私たちに出来ないことは要求されません。聖霊なる神様の励ましと助けを必ず送って共に歩んでくださいます。そこに信頼して、気付かされている偶像からは離れることを願い出ましょう。(Tペトロ4章3節以下、参照)

 今年は、マルティン・ルターの宗教改革から500年目です。私たちも、例年に増して、聖書に立ち帰る一年になるよう、主に期待しましょう。

 (参考聖書箇所:Tペトロ4章3〜10節)

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